相談内容

Spouse Deduction・Special Spouse Deduction

回答

If the spouse’s income is below a certain amount that has been set, the taxpayer’s tax will be deducted. This is called “spouse tax deduction”. Subject to deductions are the income of the spouse and the taxpayer himself/herself, which will be amended and will be applicable for income taxes from the fiscal year 2018 onwards.
① Taxpayer’s own deductions
    The maximum salary income for spouses eligible for income deduction of 380,000 yen will be raised from 1,030,000 yen to 1,500,000 yen. When this income is exceeded, the deduction decreases gradually. It will be eliminated for a yearly income of 2,010,000 yen.
②Taxpayer’s own income restrictions
 
    Income restrictions may be imposed on taxpayers who are appropriate for spouse deductions, etc. When the total income exceeds 9,000,000 yen, the deduction decreases gradually and will be eliminated for an income of 10,000,000 yen

相談内容

所得税

回答

所得のある人は所得税を納めなければなりません。所得は国籍に関わらず1月1日から1年間に得た個人所得のすべてに課税されます。しかし外国人の税金は滞在期間や職種などにより、次のとおりの方法で扱われます。
  • 日本に住所を持ち、または日本に引き続き1年以上居所を有する者や日本に永住しようとしている者で現在まで引き続き5年以上滞在しているものは、外国と日本の所得の両方に基づく税を支払います。
  • 日本に住所を有し、または現在まで引き続いて1年以上居所を有する個人で、日本に永住するつもりがなくかつ現在まで引き続いて5年以内滞在の一時的な居住者は、日本の所得と海外から送られてきたお金に基づく税を支払います。
  • 日本に1年以内の滞在期間で住所を持たないものは、日本の所得だけに基づく税を払います。
納税者は管轄されている税務署で確定申告を提出します。申告の期間は2月16日から3月15日です。給与収入2000万円以下の給与所得の場合の所得税は、給与から直接差し引かれますので、通常給与所得者は所得税の申告書を提出する必要はありません。

相談内容

住民税

回答

滋賀県の居住者は、県民税と市町村民税を支払います。これらの税は住民税といわれ、住所地の市町村を管轄する税務署に提出されている確定申告などに基づいて計算されます。住民税は国籍に関わらず、1月1日から1年間に得た個人所得のすべてに課税されます。外国人の税金は、滞在期間や職種などにより別の方法で扱われます。 住民税は次のように課税されます。
  • 国籍に関わらず、1月1日に日本に住所をもち、1年以上日本に滞在する場合。
  • 1月1日現在1年以内の居住期間でも、入国後継続して1年以上日本に居住することを通常必要とする職業を有する場合。
住民税を支払うため、1月1日現在に住所地のある市町村へ申告しなければなりません。

相談内容

その他の税金

回答

不動産取得税
不動産取得税は不動産の取得者に課せられます。
自動車税
すべての自動車の所有者に課せられます。(滋賀県自動車税務署)
軽自動車税
軽自動車の所有者に課せられます。(各市町村税務担当課)
固定資産税
固定資産税は、毎年1月1日に土地、家屋などを所有しているものに課せられます。