画像: 滋賀県国際協会のロゴ入り画像

相談内容

緊急電話(事件・事故)

回答

110(事件の緊急番号)
電話で警察に通報するときは、局番なしの110番にかければ、24時間体制で連絡できます。 公衆電話から通報する場合、緊急用の赤いボタンを押してから110番にかけます。(119番も同様、無料)ケガ人がいる場合は、救急車の手配もしてくれます。 電話するときは、次のことを順に伝えます。
  1. 事故か、犯罪かといった状況
  2. 起きた場所、または住所
  3. 自分の氏名
119(火事の緊急番号)
消防署も24時間体制で通報を受け付けています。消防署には消防車と救急車があります。 電話するときは、次のことを順に伝えます。
  1. 火事か救急かを伝える
  2. 場所はどこか(目印などがあれば言う)
  3. 自分の氏名、電話番号

相談内容

犯罪や交通事故にあったとき (事件・事故)

回答

交番
日本では街角などに「交番」があり、警察官が駐在しています。地域のパトロールや犯罪の防止、家出人や落し物などの届け出を受け付けたり、道案内などを行っていますので、困ったことがあったら気軽に立ち寄ってみましょう。
盗難や暴行にあったとき
留守中に泥棒に入られたり、暴力の被害にあったときは、近くの交番や警察署に届けてください。 緊急に助けを求めたい時は、110番に電話をしましょう。預金通帳,クレジットカードを盗まれた時は、銀行やカードの発行会社に届け出て、支払停止の手続きを要請することが必要です。
交通事故にあったとき
交通事故にあったら、どんな小さな事故でも警察に届けましょう。ケガ人がいる時は救急車を呼んでください。

相談内容

刑事事件を起こしてしまったら (事件・事故)

回答

被疑者の権利
被疑者の権利として3つの権利が保障されています。
  1. 事実を知る権利
  2. 黙秘権
  3. 弁護人依頼権
当番弁護士制度
警察に逮捕、拘留された被疑者や家族の求めに応じて弁護士会が速やかに弁護士を被疑者のところに派遣する「当番弁護士」の制度があります。要請する場合ははっきりと申し出てください。
弁護士費用扶助制度
経済的に困っている人には、弁護士会内の法律扶助協会の「弁護士費用扶助制度」がありますので、当番弁護士が接見に来た際に相談してください 。
国選弁護人
起訴後、被告人は裁判のための弁護人を依頼することができます。経済的に無理な場合は、依頼すれば政府の国選弁護人をつけてくれます。

相談内容

緊急の場合

回答

電話で119番までかけ、救急車を呼び、あわてず次のことを伝えてください。
  • 救急であること(火事の時と同じ番号なので注意)
  • 発生場所
  • 急病か、けがかの別
  • 患者の数、性別、年齢(大人、子供、幼児の区別)
  • 傷病の程度