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財団法人 滋賀県国際協会

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トップページ >> 外国籍住民支援事業

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外国人住民支援事業


 ●目次●



外国人相談窓口

(ポルトガル語、スペイン語 月曜日〜金曜日 10:00〜17:00)
県内の外国籍住民等からの様々な相談に対して、必要な情報の提供や助言を行ってきました。
平成5年(1993年)4月 外国人相談窓口設置

○相談内容別相談件数の推移
グラフ

グラフ

外国人相談員等連絡会議・研修会の開催

(平成11年(1999年))
県内の市町で活動する通訳や相談員等に対して、情報交換のための連絡会議、資質向上のための研修会をそれぞれ開催しています。
研修内容:税金、入国管理法、社会保障制度、教育、就労、医療、福祉  等
県内に在住する外国人住民が必要とする生活情報を提供するため、ボランティアの協力を得て「みみタロウ」を6カ国語・7言語で発行しています。(年6回、2万部/回)

平成7年
(1995年)夏
外国人向けの情報提供の必要性を感じた12人のボランティアがみみタロウボランティアグループを結成
平成11年
(1999年)10月
ビアンカ船上にて「みみタロウフェスタ」を開催

写真

外国人住民サポーター養成講座の開催(H25年度は受講者募集中)

※平成12年(2000年)〜平成19年(2007年)は在住外国人支援ボランティア養成講座の名称で実施

外国人住民を支援する団体やボランティアの方々を対象に講座を開催しました。

年度
月日
テーマ
講 師
H12
(2000)
9.30
地域国際化とボランティア
多文化共生センター
田村太郎氏
3.1
来日ブラジル人と子どもの教育
天理大学教授
吉岡黎明氏
H13
(2001)
2.23
外国人児童生徒にとっての日本語・母国語 〜学校教育の現場から〜」
甲西町立水戸小学校
川辺裕子氏
2.24
京都YWCAアプトの活動を通じて
アプトメンバー
永田貴聖氏
H14
(2002)
2.2&16
地域日本語支援コーディネーター研修
(社)国際日本語普及協会
松井治子氏 他
H15
(2003)
8.2&3
日本語教育ボランティア研修
〜外国人の子どもたち〜
(社)国際日本語普及協会
関口明子氏
千葉メンタルクリニック
田中ネリ氏 他
H16
(2004)
2.6
医療通訳研修プログラム説明会
MICかながわ
西村明夫氏 他
H17
(2005)
10.23
日本語教室でのフォリナー・トーク
同志社女子大学講師
原田朋子氏
H18
(2006)
4.23
日本語のアクセントと美しい話し方
元NHK大津アナウンサー
金谷未来子氏
H19
(2007)
3.23
外国につながる子どもへの日本語指導者養成講座 Part1
(社)国際日本語普及協会
三田美佐子氏
H20
(2008)
7.29
外国につながる子どもへの日本語指導者養成講座 PartU
(社)国際日本語普及協会
三田美佐子氏
(社)国際日本語普及協会
赤木 朋子氏
H21
(2009)
9.27
外国につながる子どもへの日本語指導者養成講座 PartV
八日市日本語ボランティアグループ
白木和男氏
湖南市立水戸小学校
永井しのぶ氏
H22
(2010)
9.27
外国につながる子どもへの日本語指導者養成講座 PartW
豊橋市教育委員会外国人児童生徒相談員
築桶 博子氏
元大阪府教育委員会教諭
田中 薫 氏
外国人住民サポーター養成講座・外国人住民サポート事業(教育)
H23
(2011)
8.18
外国につながる子どもへの日本語指導者養成講座 PartX
岩倉市日本語適応
指導教室
主任 村瀬 英昭 氏
H24
(2012)
12.26
外国につながる子どもへの日本語指導者養成講座 PartY

とよなか国際協会 日本語教室
スーパーバイザー
田中 薫 氏

外国人住民サポート事業

■はじまり H13年度(2001年度)〜
 行政の関連機関での通訳の配置や、外国人向けの無料の医療相談会を開催するボランティア団体の設立など、滋賀県で内なる国際化が進む中、当協会がコーディネーター役になり、これら行政関連機関と民間団体等の情報交換と連携を促進し、これらが車の両輪となり多文化共生の地域づくりを推進する環境づくりを整備しようと、「外国籍住民支援ネットワーク推進事業」を開始した。

ネットワークのイメージ
 具体的には、県内を6ブロックに分け、各地域でネットワーク推進会議を開催し、官民協働で「外国人一日暮らしの相談会」を開催。その後、湖南地域のネットワーク推進会議では、教育がテーマとなり、実行委員会を立ち上げ、「多言語の進路ガイダンス」への開催につながる。
 その後は、地域で築いたネットワークを基に滋賀県の外国籍住民が抱える課題の解決に向けた事業への取り組みを行っている。

外国人一日暮らしの相談会
H13(2001)年
大津・志賀地域(大津)
H14(2002)年
大津・志賀地域(大津)、湖北地域(長浜)
H15(2003)年
湖北地域(長浜)、湖東地域(彦根)、甲賀地域(水口)
H16(2004)年
湖東地域(愛知川)、湖北地域(長浜)

ア.外国人児童生徒へのサポート(教育)
@多言語の進路ガイダンス 〜中学校を卒業したらどこで何するの〜 開催


  • 資料作成 2004(H16)年度に湖南地域のメンバーで作成。毎年、改訂。英語、ポルトガル語、スペイン語、中国語の4言語(日本語ルビ付き)
  • 多言語の進路ガイダンスの開催(毎年1回)
    英語、ポルトガル語、スペイン語、中国語の通訳付き。

開催日時
会  場
(2004年(H16)年10月〜) (進路資料作成・ガイダンス開催準備)
2005(H17)年8月28日 G-netしが(近江八幡市)
2006(H18)年8月27日 サンライフ甲西(現・湖南市)
2007(H19)年8月12日 G-netしが(近江八幡市)
2008(H20)年8月17日 長浜市民交流センター(長浜市)
2009(H21)年7月26日 G-netしが(近江八幡市)
2010(H22)年8月 8日 G-netしが(近江八幡市)
2011(H23)年7月 1日 G-netしが(近江八幡市)
2011(H23)年11月20日 勤労福祉会館「臨湖」(長浜)

2012(H24)年6月17日
        7月29日
10月21日

勤労福祉会館「臨湖」(長浜)
G-netしが(近江八幡市)
滋賀県立水口高校セミナーハウス(甲賀)


このガイダンスは、滋賀県、滋賀県教育委員会、市町行政、市町教育委員会、市町国際交流協会や外国籍住民支援団体、ボランティアの方々の協働により毎年開催しています。

A日本語学習支援サイト
学習リソースコーナーを設置し、日本語教材・ブラジル教科書などの貸し出しや役立つ情報などを提供しています。

【日本語教材】蔵書数 197冊

指導者向け、学習者向けおよび一般向け、子ども向けの学習教材を貸出し。また、HPではWEB
教材や活用できる関連リンク集の情報提供も行っている。

【ブラジル教科書】 蔵書数 57冊
2007(H19)年1月にブラジル、リオ・グランデ・ド・スール州より滋賀県に寄贈された教科書(のうち、51冊(副読本6冊)を滋賀県国際協会で2008(H20)年6月1日から貸し出し。ブラジルの1年生から8年生、国語・算数・理科・地理・歴史と副読本がある。
※2008(H20)年4月26日(木)4名のSIAボランティアに教科書のラミネート作業に協力いただいた。

イ.就労支援
  • 外国人青少年の能力を生かせるような進路の支援方法およびこれからの外国人の就労支援の方法について研修会を開催。「外国人のこれからの就労支援を考える」

回数
日時
テーマ
講師
Part1
2008
(H20)年度
3月3日(水) イギリスの事例から 明治大学
政治経済学部経済学科
教授 中川雄一郎氏
Part2
2009
(H21)年度
11月4日(水) コミュニティ・レストランについて学ぶ (特活)NPO研修・情報センター
代表理事 世古一穂氏

  • 2009(H21)年秋以降の経済危機に伴う緊急の外国籍住民の雇用支援事業として以下を実施

  • 「福祉の職場総合就職説明会」(主催:(社)滋賀県社会福祉協議会)への通訳派遣
    2009(H21)年6月10日(水) 〔大津プリンスホテル〕(大津市) ポルトガル語2名、スペイン語1名を派遣
  • 外国人求職者のための日本語指導者養成講座の開催
    2009(H21)年7月5日(日) 〔ピアザ淡海〕(大津市)
    講師:名古屋大学とよた学習支援システム システムコーディネーター 土井佳彦氏
ウ.防災
2006
(H18)年度
「できることから地震対策!!」(滋賀県発行)
翻訳・編集協力:みみタロウ及び多言語でのHP上での情報提供開始
2007
(H19)年度
災害時における外国人支援ネットワーク近畿ブロック研究会への参加開始
12月21日 同協定書の締結(以後毎年開催)
柏崎災害支援事業(新潟県)への職員派遣(1名)
7月24日(火)〜28日(土) ※災害時多言語支援センター運営支援
10月3日(水)
講師: 多文化共生センター大阪
代表理事 田村太郎氏
長岡市国際交流センター長
羽賀友信氏
写真
災害対策事例説明会(共催:自治体化国際化協会)10月3日(水)
2008
(H20)年度
災害時における外国人支援ネットワーク近畿ブロック研究会
広域連携マニュアル作成開始
滋賀県総合防災訓練における外国人啓発コーナーの設置
9月7日(日)(共催:滋賀県、長浜市)
災害時外国人サポーター養成講座〔3回講座〕への共催 (主催:滋賀県)
9月28日(日)、10月11日(土)、10月19日(日)<大津市>
⇒「災害時外国人サポーター登録制度の設置」(11月から)
2009
(H21)年度
災害時における外国人支援ネットワーク近畿ブロック研究会
広域連携マニュアル作成継続、多言語支援センターシミュレーション訓練参加
災害時外国人サポーター養成講座〔3回講座〕への共催 (主催:滋賀県)
10月10日(日)、10月25日(土)、11月7日(日)<愛荘町>
2012
(H24)年度
「東日本大震災をポルトガル語で聞く・語る会」 講演録
2012年12月1日(土)・2日(日)

エ.日本語教育支援
  • びわこ日本語ネットワーク(BNN)と共催し、「「ボランティア日本語指導者養成講座」を開催(毎年)
  • 「BNN外国人による日本語スピーチ大会」〔2004(H16)年=第1回〜〕開催協力
    ※2008(H20)年度 (財)滋賀県国際協会会長賞の設置

オ.保健・医療・福祉
@医療

2004
(H16)年度
・「外国籍住民の医療を考える集い〜医療における言葉の問題〜」
1月23日(日)
コラボ滋賀21<大津市>
8月〜1月にかけて、医療従事者、行政、ボランティア等で検討会を開催(全6回)
写真
2005
(H17)年度
医療通訳スキルアップ研修会
講師:多文化共生センター・きょうと 重野亜久里氏、高嶋愛里氏
2006
(H18)年度
滋賀県における外国籍住民が持つ医療へのニーズ調査
チーム代表:滋賀医科大学医学部地域生活看護学講座
教授 畑下博世氏
調査委託:9月1日〜3月31日 調査地域:滋賀県全域
2007
(H19)年度
滋賀県における外国籍住民が持つ医療へのニーズ調査 報告会
12月12日(水) コラボしが21<大津市>
報告者:龍谷大学国際文化学研究科博士課程 松尾隆司
※同時報告: 日本における出産環境の問題と外国人
滋賀県立大学人間科学部地域文化学科講師
河(かわ)かおる氏
同調査報告書の発行

A母子保健・子育て
2006
(H18)年度
「多言語の子育て交流会 〜母国語での子育て〜」の開催
(共催:(特活)子どもの虐待防止ネットワーク・しが(CAPNES)
2月18日(日) ポルトガル語 ビバシティ彦根<彦根市>
2月21日(水) 中国語 ピアザ淡海<大津市>
2008
(H20)年度
多文化子ども広場開催事業
多文化保育リーダー養成研修の開催<全3回>
11月9日(日)、11月17日(月)、11月22日(土)
講師:平野知見氏 訪問研修場所:多文化保育園“みんなの家”(近江八幡市)
多文化子ども広場の開催
世界の遊びや音楽を通して交流の機会をもち、多言語育児相談や子育て情報の提供を行った。
12月7日(日) ピアザ淡海<大津市>
2009
(H21)年度
「在日ブラジル人のための母子保健マニュアル」作成協働事業
※「日系ブラジル人母子サポートマニュアル」は在庫が終了いたしました。コピーの冊子はご用意できますので、(公財)滋賀県国際協会までお問い合わせ下さい。
母子保健従事者務お家のサポートブックの作成
(ブラジル人の妊娠期・出産期・育児期および栄養指導と離乳食について日本との文化・習慣などの違いを解説する冊子)
協働作成者代表:
滋賀医科大学医学部看護学科地域生活看護学講座
教授 畑下博世氏
作成委託期間:8月1日〜2月28日

多言語の子育て支援サイトの作成
県内子育て支援センターや子どもとの遊び場など子育てに役立つ情報を多言語で紹介
2010
(H22))年度

2011年2月11日(金・祝日) 
「多文化親子交流会 日本の行事 ひなまつりを楽しもう」
場所:長浜市社会福祉協議会浅井支所
共催:長浜市社会福祉協議会

 ブラジルやフィリピン、中国の方など5カ国80人がひな祭りの飾り付け、色紙によるひな人形つくり、ひな祭りの料理やブラジルのお菓子をつくって交流しました。ブラジル人学校の生徒さんも参加くださいました。

2011
(H23))年度

2012年3月4日(日) 
「多文化親子交流会 防災ワークショップを親子で体験しよう!」
場所:町民センター愛知川 (愛荘町)
共催:愛荘町・愛荘町国際交流協会
ワークショップ講師:
 1.仲間さがし 〜防災カード〜  滋賀県国際協会 
 2.椅子取りゲーム・非常時の持ち出シミュレーション 
    演劇ユニット MICHI (岐阜県可児市)

 小雨の降る中、42名の日本、ブラジル、ペルー、ヴェネズエラ、コロンビアの方々に参加いただき、災害に関するワークショップを体験してもらいました。ボランティアの方には通訳で協力いただきました。
パズル状に切られた非常口や避難所、禁煙など、日頃、身の回りで見かける標示を一つのマークに完成するため、仲間を捜す「仲間づくり」のゲーム。大事なマークを楽しみながら学んでもらいました。
 また、可児市の外国人と日本人でつくる「演劇ユニット MICHI(みち)」のメンバーを講師に、防災椅子取りゲームや避難シミュレーションゲームを体をいっぱい使いながら体験してもらいました。楽しみながら防災学習ができるということで、参加者の方に大変好評でした。
 最後には、防災クッキーやパンの試食をしながら、振り返りと交流の時間を持ちました。防災食で人気だったのは、缶入りパンです。5年の保存がきく上においしくて、写真に撮られてどこで購入できるかを尋ねられてました。

 

カ.住居
  • 滋賀県外国籍住民・留学生支援連絡会議の開催
    2006(H18)年 3月8日(木)ピアザ淡海<大津市>
    関係団体8団体による会議
  • 「滋賀県版民間賃貸住宅の借り方Q&A」発行
    日本語ルビ付き中国語、ハングル、英語、ポルトガル語、スペイン語 5言語
    ※県内の外国籍の方が住居を探す際のサポートを目的に多言語の冊子を作成。

キ.調査研究
「経済危機に伴う外国人住民の雇用・生活状況緊急調査」の実施 
調査方法:
松尾隆司氏(龍谷大学国際文化学研究科博士課程)代表の調査チームへの委託により実施
【第1回】調査報告書 こちら
調査地域(県内外国人集住都市の2市)、調査日程および回答者数
湖南市:2009(H21)年1月11日(日)、12日(月)
長浜市:2009(H21)年1月17日(土)、18日(日)
回答戸数・人数 109戸344人

【第2回】(調査速報の概要) (調査速報の結果) 
調査地域:県内外国人集住都市の3市(長浜市、東近江市、湖南市)
湖南市:2009(H21)年6月13日(土)、14日(日)
東近江市:2009(H21)年6月21日(日)
長浜市:2009(H21)年6月27日(土)、28日(日)
回答戸数・人数:142戸、404人
   
在日フィリピン人の生活実態調査
在日フィリピン人の生活実態や必要としている情報、抱えている課題などについての実態調査を実施し、今後のサポートに向けての資料とした。
・実施地域:6地域(長浜市、彦根市、東近江市、草津市、甲賀市、大津市)
・回答者数:141人(県内フィリピン人登録者1,828人<平成21年末>)
   
調査報告書の発行(2月)

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