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相談内容

病院、診療所について

回答

外来患者の診療時間はいろいろですが、ふつう平日の午前中が多く、日祝日は休診です。

相談内容

緊急の場合

回答

電話で119番までかけ、救急車を呼び、あわてず次のことを伝えてください。
  • 救急であること(火事の時と同じ番号なので注意)
  • 発生場所
  • 急病か、けがかの別
  • 患者の数、性別、年齢(大人、子供、幼児の区別)
  • 傷病の程度

相談内容

母子の健康(妊娠から出産まで)

回答

医師から妊娠と診察されたら、その診療所、病院から「妊娠届」をもらい、これを保健センターに提出して「母子健康手帳」を受け取ってください。これによって、出産時や出産後の妊婦と新生児の身体ケアのための妊婦健康健診、母親教室等の公的なサービスが利用でき、保健婦に相談もできます。 母子手帳の交付に関しては、国籍要件も外国人登録の有無、在留資格も問われません。 病院で赤ちゃんを産む場合、医療保険が適用されませんので、正常分娩で30~35万円ほどの費用がかかります。本人や配偶者が医療保険に加入していると、出産後申請すれば、「出産育児一時金」や「分娩費」などが給付されます。 出産費用を準備できない場合、指定の施設で入院期間中の母子の医療費が免除、または安い費用で出産できる「入院助産制度」を所管の福祉事務所に申請することができます。この制度を定める児童福祉法には国籍、在留資格制限がありません。在留資格を経過している妊婦への適応は、1955年11月に厚生省が「適用の対象とする」と公表しています。

相談内容

乳児健診と予防接種

回答

乳児健診は、生後3ヶから3、4歳の間に数回、無料で受けられます。各市町村によって実施対象時期、回数、通知の方法が異なります。 予防接種も通常、無料で保健センターで受けられます。 お住まいの市町村の保健センターにそれぞれの実施日を問い合わせてください。
ジフテリア
1回目: 生後3月から90月まで 2回目: 11歳以上13歳未満
百日せき
生後3月から生後90月まで
破傷風
1回目: 生後3月から生後90月 2回目: 11歳以上13歳未満
麻しん
生後12月から生後90月まで
風しん
生後12月から生後90月まで
日本脳炎
1回目: 生後6月から生後90月まで 2回目: 9歳以上13歳未満 3回目: 14歳以上16歳未満
ポリオ
生後3月から生後90月まで その他、任意の予防接種にはBCG、インフルエンザ、おたふくかぜ、水痘、B肝炎があります。

相談内容

エイズ検査と相談

回答

エイズやHIV感染について不安に思うとき、抗体検査を保健所で受けましょう。相談、検査とも匿名、無料(原則)で受けられます。 また、県庁健康対策課内には専用電話を設置し、カウンセラーによる電話相談と面接を受け付けています。
エイズ専用電話
  • 077-254-0051
  • 受付時間: 毎週月、水曜日 午前9時~12時

相談内容

留学生の医療費補助制度

回答

留学生が病気やけがで医療機関にかかったときは、その在学校を通じて(財)日本国際教育協会が実際にかかった経費の8割を後から払い戻す「医療費補助制度」があります。 国民健康保険と併用した場合は、留学生本人の負担は6%で済みます。なお、この制度は留学生本人にしか適用されません。 また、この制度は、原則として、国民健康保険に加入していないと受けられません。かかった医療費は、いったん支払わなければなりませんので注意してください。 問い合わせ先:(財)日本国際教育協会 TEL:03-5454-5211