会では、国際教育のねらいを、以下のように考えています。
- 地球上には、自国文化を含め、さまざまな生活・文化等があることを知り、多様性を受け入れること
(多様性の尊重) - 地域には、さまざまな文化背景や価値観等をもつ人びとがともに暮らしていることを認識し、多文化共生の意識を育むこと
(多文化共生社会づくり) - 世界と自分はつながっていること、自分たちの生活と地球のどこかで起こっている問題が密接につながっていることを理解すること
(相互依存関係の理解) - 地球的課題を解決するために行動すること
(公正・平和な社会づくり)
など
こうしたことをねらいとし、さまざまな実践方法を学びながら、国際教育を促進することを目的としています。 教育関係者・国際協力NGO関係者・外国籍住民・地域国際協会関係者・青年海外協力隊OVなど、さまざまな立場や経歴の持ち主が参加しています。 これまでに滋賀県の特色を生かした題材をとらえ、「ブラジルボックス」・「カルタ“わたしん家(ち)の食事から”」などの教材を開発してきました。 また、より多くの方に国際教育を体験していただくよう国際教育ワークショップを開催しています。 今後も幅広い知識や情報の交換を行い、より深みのある内容を取り上げていきたいと考えています。 毎月1回日曜日に例会を開催しています。 研究会にご関心のある方は、お気軽に下記までお問い合わせ下さい。
財団法人滋賀県国際協会 担当 大森 〒520-0801 滋賀県大津市におの浜1-1-20 ピアザ淡海2階 電話:077−526−0931 ファックス:077−510−0601 E-mail:omori@s-i-a.or.jp |



