滋賀県では「コロナとのつきあい方滋賀プラン」を策定し、客観的指標により3段階にステージを分け、「社会経済活動の再開」「感染者が再度増えてきた際の対策強化」を判断することとし、それぞれステージに応じて必要な対策を講じていきます。

特別警戒ステージ

医療崩壊・感染爆発のリスクが高く、市中感染も拡大傾向にあり、活動の大幅な制限が必要となるステージ。
生活する上で必要不可欠な業種や活動のみ実施を認め、その他については自粛を要請。
実効再生産数を80%削減する行動変容(5分の1ルール)が必要。

警戒ステージ

県内もしくは近隣府県で感染拡大のおそれがあり、状況が悪化すれば感染爆発や医療崩壊につながる可能性のあるステージ。
リスクの大きい場所や活動については制限を行い、リスクの小さい場所や活動については十分注意するか一部制限した上で実施。
実効再生産数を50%削減する行動変容が必要。

注意ステージ

県内外における感染が一定抑制され、収束しつつあることが明確であり、三つの密等に注意しながら活動を再開するステージ。
元通りの生活に戻るのではなく、三つの密の回避、人との間隔の確保、マスクの着用、手洗いの徹底などの対策を継続しながら活動を実施。
実効再生産数を30%削減する行動変容が必要。
※「実行再生産数」とは、1人の感染者が何人に感染させるかを示す値。