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国連機関合同就職説明会
国連機関合同就職説明会 この説明会は、国連事務局を含む国連機関の人事責任者等が来日し、…
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JICAボランティア 説明会
JICAボランティア説明会の開催について 現在、JICAでは海外ボランティアの秋募集を行っています…

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国際協力のご案内

海外技術研修員の受入を行うなど、滋賀県における国際協力を推進しています。国際協力、海外ボランティアなどについてのご相談は、JICA滋賀デスクと連携しながら対応しています。

海外技術協力推進(海外技術研修員受入)事業

海外技術協力推進(海外技術研修員受入)事業

滋賀県では、開発途上国およびそれに準ずる地域から研修員を受入れ、必要な技術の習得を通じてその研修員の属する国の経済発展に貢献しうる人材を養成しています。

滋賀県国際協会では、そんな研修員に向けたオリエンテーションの他、受入機関との連絡調整、生活面でのサポート、日本文化や滋賀県を知るプログラムの提供などを行っています。

研修期間
8月~12月の約4ヶ月(2010以前は、8月~翌年3月の約7ヶ月)
研修先
滋賀県内企業、関係団体他専門機関

湖南省緑化交流推進事業(2008年完了)

湖南省緑化交流推進事業

滋賀県と湖南省との友好協定締結20周年にあたる2003年、滋賀県国際協会、湖南省林業庁、湖南省吉首市林業局の3者で協定を結び、日中緑化交流基金(通称:小渕基金)の助成を受けて、湘西自治州吉首市において植林緑化事業を開始しました。

植林開始から2009年までの6年間に植林された面積は約448ha(甲子園球場約110個分)、本数は150万本に上ります。この間、県民からの湖南省植林緑化支援募金を寄付するとともに、県民による植林団を派遣しました。また、調査団の派遣や技術者の招聘も行いました。

植林地は2008年「湘滋友好和平之林(訳:湘滋友好平和の森)」と命名され、地元では「滋賀県民来援助湘西苗嶺披緑装」(滋賀県民の皆様が来て、湘西の禿山が緑の服を着ることができた)と言われ、高い評価を受けています。また、植林地は生態林として定められ、地元民の手で大切に保護されています。

この森は、これからも世代を超えて湖南省と滋賀県との友好の証であり続けることでしょう。

JICA滋賀デスク

JICA滋賀デスク

JICAと地方自治体などとのパイプ役として、また地域におけるJICA事業の総合窓口として、地域の国際協会等で活躍中のスタッフが国際協力推進員(通称 JICAデスク)です。

JICA滋賀デスク

国際協力ボックス

国際協力ボックス

外国コインや使用済み切手、書き損じ年賀はがきなどを収集し、国際協力機関へ届けています。