相談内容

ジェネリック医薬品は安い!

回答

ジェネリック医薬品(後発医薬品)は先発医薬品と同等の有効成分、同等の効果があるのに、新薬の特許が切れた後販売されるため、先発医薬品より安いお薬です。日本でもジェネリック医薬品がたくさん流通していて、医師から処方されるお薬の、おおよそ80%に達しています。(病院で買う場合も、調剤薬局で買う場合もあります)
ジェネリック医薬品の購入希望の場合は、病院にかかってお薬を買う時や、処方箋を見せて調剤薬局でお薬を買う時に、「ジェネリックを希望します」と伝えましょう。日本語に自信のない人は下の二次元コードから「ジェネリック医薬品希望カードPDF」の画像を出して、病院や調剤薬局の人に見せましょう。(薬の種類によってはジェネリック医薬品が存在しない場合もあります。)

相談内容

【健康保険シリーズ2】日本での病院のかかり方について

回答

保険証を持っていこう

保険証とは、病院で受診するときに提示するカードです。会社や市役所から発行されます。日本では病院で保険証を提示すると、国の基準で定めた医療費の3割で受診できるのでとても安くなります。でも保険証を忘れてしまうと全額自己負担になるだけでなく、国の基準ではなく病院が自由に医療費を決めるため、より高額になることがあります。出かけるときは忘れずに保険証を携帯しましょう。将来はマイナンバーカードが保険証として使えるようになりますから、早めにマイナンバーカードを作ったほうが良さそうですね。

保険証が使えないときもある

保険証は日本のほとんどの病院や調剤薬局で使うことができます。しかし使えない受診もあります。民間療法など国の基準に該当しない治療のほか、美容整形や歯列矯正など日常生活に支障がない治療には使えません。予防接種や健康診断、人工妊娠中絶も対象外になります。仕事中や通勤中の怪我の場合、会社で働いている方は健康保険とは別に労働災害保険にも入っていますので、労働災害保険が補償してくれます。会社に相談してください。そしてこの場合、保険証は使えませんので注意してください。
【病院のかかり方で上手に節約】
休日や夜間に急病になったとき、診療してくれる医療機関は心強い存在です。しかし病院のかかり方によっては、割増料金がかかり医療費が高額になることがあります。

◇時間外に受診すると追加料金がかかる

診療時間外(夜間、早朝、休日(日曜・祝日)、深夜)に受診すると、通常料金とは別に追加料金を支払うことになります。また薬局で薬を調剤してもらう場合も同様です。ホームぺージ等で診療時間を確認してから行きましょう。

◇いきなり大病院に行くと特別料金がかかる

大きな病院に紹介状なしで受診をすると特別料金が5,000円以上かかります。 まずはお近くのかかりつけ医を受診し、必要な場合は紹介状を書いてもらい大病院を受診しましょう。

◇複数の病院を受診すると医療費が高くなる

「症状がよくならないから」「場所が遠いから」などの理由で病院を変えたことはありませんか? しかし、途中で病院を変えると毎回「初診料」がかかり、検査や投薬も重複するため、医療費が高くなります。「かかりつけ医」を決めて、同じ病院で受診しましょう。

相談内容

新型コロナウイルス感染症にかかる相談・受診体制について

回答

症状がある方

症状
  • 苦しさ(呼吸困難)、強いだるさ(倦怠感)、高熱等の強い症状
  • ※症状の感じ方には個人差あり。強い症状だと思う場合はすぐに相談。
  • 発熱や咳などの比較的軽い症状
  • ※妊婦、高齢者、透析を受けている方、基礎疾患がある方、免疫抑制剤や抗がん剤等を用いている方は早めに相談。症状が4日以上続いた場合は必ず相談。

相談先

平日
かかりつけ医 ※必ず電話で事前連絡する
休日・夜間
受診・相談センター(看護師・保健師が対応)
県内(大津市以外)
℡ 077-528-3621 
大津市保健所
℡ 077-526-5411 (毎日 8:40~20:00)
℡ 080-2409-1856 (毎日 20:00~翌8:40)

症状はないが、心配な方

家庭、地域や職場での予防法など
一般電話相談窓口 (看護師・保健師が対応)
滋賀県相談窓口
℡ 077-528-3637 (毎日 8:30-17:15)
大津市保健所
℡ 077-522-7228 (平日のみ 8:40-17:25)
※言語等によるサポートが必要な場合は、しが外国人相談センターへご連絡ください。(℡ 077-523-5646)

相談内容

滋賀県内の外国語で対応可能な医療機関について

回答

滋賀県内の外国語で対応可能な医療機関リストは、以下のサイトをご覧ください。

相談内容

滋賀県の病院、医院の情報は

回答

医療ネットしがWebサイトをご覧ください。
対応言語:英語、ハングル、中文

相談内容

緊急の場合

回答

電話で119番までかけ、救急車を呼び、あわてず次のことを伝えてください。
  • 救急であること(火事の時と同じ番号なので注意)
  • 発生場所
  • 急病か、けがかの別
  • 患者の数、性別、年齢(大人、子供、幼児の区別)
  • 傷病の程度

相談内容

エイズ検査と相談

回答

エイズやHIV感染について不安に思うとき、抗体検査を保健所で受けましょう。相談、検査とも匿名、無料(原則)で受けられます。 また、滋賀県健康医療福祉部薬務感染症対策課内には専用電話を設置し、カウンセラーによる電話相談と面接を受け付けています。
エイズ専用電話
  • 077-524-0051
  • 受付時間: 毎週月、水曜日 午前9時~12時

相談内容

医療保険制度

回答

日本の医療保険制度には、大きく分けて「健康保険」と「国民健康保険」があります。外国人も1年以上在留する場合はいずれかの保険に加入しなければなりません。医療保険に加入することにより、被保険者やその被扶養者が病気やけがをして診療を受ける場合に医療給付が受けられます。
健康保険
会社で常時雇用されている人は健康保険制度が適用されます。被保険者とその扶養者が加入し給付が受けられます。保険料は、加入者の所得によって決まりますが、本人が負担するのは半分で、残りの半分は雇用主が支払います。
医療費自己負担  3割
  • その他の給付:傷病給付、出産育児一時金、出産手当金など
国民健康保険
一年以上日本に居住し,健康保険に加入していない場合、居住地の市町村で国民健康保険に加入しなければなりません。 保険料は、加入世帯の所得、固定資産税額、世帯の人数などをもとに毎年決めています。
医療費自己負担  3割
  • その他の給付:出産一時金、 高額医療費、葬祭費(加入者が死亡したとき)
  • 病院で治療、診察を受ける時には健康保険証を必ず受け付けで渡して下さい。

相談内容

病院、診療所について

回答

外来患者の診療時間はいろいろですが、ふつう平日の午前中が多く、日祝日は休診です。